
バイオリンクから望む東京タワー
バイオリンクインタナショナル株式会社は、2000年に設立されたグローバルな観点からポストゲノム時代のバイオビジネス展開に関して、新しいソリューションを提供するコンサルティング企業です。
バイオ医薬品、バイオ技術を応用した医薬品、診断薬等を対象としたコンサルティング企業として豊富な情報収集力、海外企業との幅広いネッワーク、技術評価及び医薬品ライセンス経験をもとに、海外企業及び日本企業の 事業開発をサポートしております。
バイオ技術を応用した医薬品の研究・開発が益々グローバルに展開される中、バイオリンクインタナショナル株式会社は、コンサルティング事業を通じて、新しい、有用な医療の提供を推進して参ります。
弊社の海外企業とのパートナリング、製品提携など弊社のサービスについてご質問がございましたら、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
バイオリンクインタナショナル株式会社
代表取締役社長
高橋泰宏
注目のトピックス 2008年10月
塩野義製薬は9月2日、サイエル・ファーマ・インク(米国)を$1,424Millionで買収し完全子会社とすると発表。今後は約800名のMRで自販を開始することで収益力強化とFDAとの交渉まで含めた人材確保を図れることを強調した。サイエルの現在のMR数は約720名、2007年売上は$382Millonで、循環器・代謝・婦人科・小児科領域に特化して開発から販売を行なっている。
大塚製薬は9月4日、アキュセラ(米国)が開発中(Phase I)のドライ型加齢黄斑変性症治療薬(ACU-4429)の国際共同治験開発契約の締結を発表。北米では両社で共同開発、コプロモーションを実施し、欧州を除くアジア及びその他の国は大塚製薬が選択した国で、独占的開発・商業化の権利を取得。
